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ちゃんちゃらをかし

いつでも女子について考えています

ニワカが振り返る、宝塚100周年大劇場演目

こんにちは、そらちねです。
今年ももう今日で終わりですね。
この一年、何か振り返っておくべきことあったかな~と思い返してみたところ、宝塚100周年の大劇場公演全部見たじゃん!!これは忘れないようにしなきゃ!!という結論に至ったので、感想まとめてみました~。
ニワカゆえ、ジェンヌさんのことを良く知らずかなり独断と偏見が混じっていると思います。先に謝っておきます。すみません!!!
あと、後半に行くにつれ、記憶が鮮明な上、筆が乗ったのか徐々に長くなっている…というかそもそも全体的に長すぎますが、ご容赦ください。
 

星組】眠らない男・ナポレオン -愛と栄光の涯に-

100周年1発目の記念すべき公演。
宝塚といえばフランス革命!!何回革命すりゃ気が済むんやというレベルでこの100年間革命を繰り返してきた宝塚ですが、ナポレオンが主役を張るのは珍しい気がしました。脇役で出てるイメージ。
そんな王道なようでちょっと王道を外れるこの演目、今がまさに円熟期の柚希礼音・夢咲ねねコンビ率いる星組に相応しい!ていうか当て書きかと思いました。柚希さんのナポレオン、いやナポ礼音がハマりすぎて。
なんつーか、柚希礼音というトップ男役はあれだね、叩き上げの男性役似合いすぎですね!貴族とか王族とかのノーブルな男性より軍人とか海賊とか荒々しい男性役が似合うし上手い!ナポ礼音が観れただけでこの演目はお値段以上の価値がありました。衣装も超豪華だったし。夢咲ねねさんが序盤に着てたパールジャラジャラの衣装めっちゃ好き。あんなの似合うの夢咲さんしかいません!!!
他の配役もキャラ立ってて良かった!トップの就任期間が5組の中で一番長いだけあって、星組は皆ある程度立ち位置というか役割決まってる感じがして安定感がありますね。
あと特筆すべきは、主題歌が脳内をエンドレスリピートする魔法をかけられたことかな。
 
嵐の〜ように〜生きた男〜♪
 
……未だに離れません。100周年1発目で今年最も脳内に残ったオリジナル曲のトップを爆走したままゴールしました。流石運動会1位は伊達じゃないですね!星組は勢いの塊やわぁ~!
 
 

花組】ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-/TAKARAZUKA ∞ 夢眩

花組トップ・蘭寿とむ退団公演。
男役の何たるかを見せつけてきた宝塚の至宝が退団とか…嘘だろ……??ってチケット取ってくれた友人がうわ言のように呟いていましたが、気持ちはすごく良くわかる。
ニワカの私ですら、蘭寿さんはとにかく、近代的なオシャレで上等な男を演らせたら天下一品と思います。ヨーロッパ貴族よりアメリカの仕事ができる男の役!!つまりハリウッドの帝王!!!この役持ってきた諸先生方は流石よくご存知だ!!!私が見た蘭寿さんの役で最も好きなオーシャンズ11のダニーを彷彿とさせるめっちゃ洒落た男じゃないですか…!!しかも最後の最後に白スーツでThank youとか言われたら、ニワカの私でも涙腺崩壊しましたから、ファンの皆様におきましては、本当おつかれさまでした……!!!
ところで、当時次のトップに内定していた明日海さんが、珍しくヒゲおじさん役やってた(ニワカゆえ途中まで気付かなかった)ことにもじんわり衝撃だったのですが、その後のショーでいきなりピンク色のスパイダーで出てきた時はもっと衝撃でした。なんか、トップになる人って違うんやな!!とヒシヒシと感じました。
ショーは流石退団公演らしく豪華絢爛ジャンルごちゃまぜ!!で、めっちゃ楽しかったです!途中外部の振付師さんプロデュースのダンスシーンとか、あんな洒落たダンス踊れるのタカラジェンヌ400人の中(でも判別が付くのはごく一部のニワカな私)でも蘭寿さんぐらいしかおらんやろ!!と感動したのもつかの間、まさかのPreserved Rosesが流れた時は、元月組トップ霧矢さんの退団公演を思い出したんですが(あの時は集結の園へと魂のルフランだったと記憶)、退団公演にはアニソンを歌う決まりでもあるんでしょうか…?宝塚の奥深さの一端を垣間見た気持ちになりました。
そしてその後、スパニッシュの場面も、ウィンクも、黒燕尾も、もーーー蘭寿とむここにありけり的なね!!見事に魂吸い取られましたよね!!終わった後、何で蘭寿さん退団してしまうん…?などとうわ言を呟くのは友人から私の役目になってましたけど、これはもうもっと早くにちゃんと見ておかなかった私の罪なのでね…受け入れるしかないね…。しかし、宝塚音楽学校最高倍率の期でトップに君臨し続けた人の最後を見届けることができて本当によかったです。ありがとうございました、蘭寿さん。
 
 

月組】宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集!!

三本立て演目を見るのは初めてでしたが、ずーっとショーが続いている感じでいいですね、これ!!ザ・宝塚を観た!って感じで!!
最初は和物。初舞台生の口上あり、松本悠里理事の日舞あり、他組トップ特出の連獅子ありで、宝塚100年の伝統を感じさせる構成。珍しいものたくさん見れて、へー!ほー!!はー!!ってなってました。絶対口開いてた。
お次は30分程度の短いお芝居。短編なのでストーリーもすっきりわかりやすいハッピーエンドものに仕上がってました。前半で知らず知らず入ってた肩の力を抜くのに丁度いい演目でした。
最後はショー。花詩集というだけあって、様々な花をモチーフにした華やかなショーでした。特に、初舞台生のすみれのロケットのフレッシュ感からの100人のラインダンス!いやー、圧巻でした!!
とにかく、花モチーフの衣装がどれも凝っててすごい!!特に最後の方に出てきたバラのやつ?デザイン画まんまで、宝塚のお衣装部の底力を見せていただきました。どうやって作ったのか心底気になる…NHKとかで宝塚衣装部密着番組とか作ってほしい…!!
そういや今回の演目は、特出誰だっけ、という前に月組トップコンビ以外がどの配役だったっけ?まーでもいいか、すごいもの見れた!!って感じで、満足度は非常に高かったのですが、月組がやるべき演目かと聞かれたらちょっと「?」だったかも。まーでも100周年だし、こういうのを大劇場でやるというのは宝塚的に大事ですよね。ええもん見させていただきました!
 
 

宙組ベルサイユのばら-オスカル編-

二次元を三次元にする男役、凰稀かなめ氏がついに!本公演でオスカル様を!!と喜び勇んで観に行きました。
はい、ただのオスカル様でした。本当にありがとうございました\(^o^)/
凰稀さんのお披露目公演の銀河英雄伝説@TAKARAZUKAを見た時も思ったのですが、金髪ロングの鬘が似合い過ぎて最早日本人でも欧米人でもなく漫画人だと思います。この世の生き物か…!?恐ろしくスタイルがいいし漫画の中から抜け出してきたよう、とはまさにこの事。オスカル様を演らず退団なぞしていたら暴動起こるレベルです。ちなみに私は凰稀さんのお歌はあまり上手く聞こえないのですが、今回ばかりはそこがよりオスカル様っぽい、と思いました。美人で強くて時に可愛い完璧超人オスカル様が歌苦手とか、あーそれ!そういうのオスカル様っぽい!!っていうか!凰稀さんとファンの皆様には大変失礼な物言いとは思いますが、ベルばらという舞台として観た時のバランス感的にはパーフェクトだったと思います。
あと、オスカル様状態での黒燕尾は個人的には大変ツボでした。男役の方の女性性が垣間見える演出がめっちゃ!好きなんです!!
あと、私が観た回はアンドレ朝夏まなとVer.だったんですが、歌うまいアンドレってめっちゃ包容力出るな!!と感心しました。
1点、気になったところとしては、トップ娘役の実咲凜音さんの歌声が好きなんですがあまり歌のシーンがなかったことですかね~残念。そもそも、もっと出番欲しかったー!!まぁ今回はオスカル編なんで仕方ないんですけどね~。
 
 

雪組一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA

たおやかな美形なのに体育会系ドS、雪組トップ壮一帆さん退団公演。ところで、雪組のトップになる人って、今の壮さん、大分前の轟理事、前の音月さん、次の早霧さんと並べると、他組に比べて「ああ、雪組のトップさんですね!」っていう謎の納得感があるんですが、私だけでしょうか。顔の造りが丁寧で、さらっとした見かけの人が多いのは、やっぱり和物の組だからなんですかね。
ちなみにこの公演、壮さんファンの友人(蘭寿さんファンとは別人)に連れられて観に行ったわけですが、終演後、壮さんなんでやめちゃうの…と繰り返しながらガン泣きする友人を慰めてた印象強すぎて、演目そのものを思い出すのにちょっと時間がかかりました。壮さんファンの皆様においては、本当にお疲れ様でした…!!!(蘭寿さんに続き2回目)
さて、まずはお芝居ですが、最初の「入り」がめっちゃカッコよかった。オープニングムービーに合わせての殺陣からの開演アナウンス。ゾクゾクきました。
壮さんの前田慶次は傾奇者ということで衣装は派手だけど芯の通った情に厚い大人の男という風情でカッコよすぎですね!!実在の人物なのにアテ書きか!?と思うリンクぶり。すごい。
ところで、この時代の前田家は「利家とまつ」の印象が私の中では強く、まつのキャラクター設定に始終混乱しっぱなしでした。まつ役の愛加あゆさんはめっちゃ可愛いのに美しくてすばらしかったんですが。
あとは松風と重太夫が可愛すぎた。あのコンビとツンデレ暗殺者捨丸を含めた前田慶次ご一行様の構成、可愛さ限界突破!!だからこそラストは切ない…。
ショーはいろいろあったんですが、特に印象に残っているのは黒燕尾集団の中から出てくるアンニュイな壮さんね。大階段にあんなに色っぽく座れる人他に知らんよ…!!奇跡か!!しかもまた各所に挟まれてくる歌の歌詞がね…そらファンは泣くしかないでしょうよという内容で。案の定、ショーが始まってから終わるまで、隣の友人のハンカチが顔から下に降りないままでした。壮さんの舞台はあまり観てこなかった私も、最後の主題歌では胸が詰まって気付いたら涙が……
 
歌え♪ 踊れ♪ 夢の果てまで~♪
 
この歌詞の通り、夢の果てまで歌って踊りきった宝塚生活18年、まことにお疲れさまでした。そして壮さんの新たな夢へ向かって、ますますのご活躍をお祈りしております!!
 
 

星組】The Lost Glory-美しき幻影-/パッショネイト宝塚!

10年に1度の運動会に4回も出場されている専科の轟悠様、様と付けないと不安になるレベルのカリスマ理事が本公演でまさかの主役を演られるとか!!観るしかない!!ということで行きました。今年の演目は万事こんな感じです。
さて轟悠様ですが、なんですかあの動く彫刻は?10年に1度の運動会に4回も参加されているんですよね轟悠様は?時間軸おかしない?ここが精神と時の部屋なの?竜宮城なの?と疑問しか浮かばないレベルで、当時雪組トップスターだった頃の映像(友人に強制的に見せられた)と何も変わりがないのはなぜなんでしょうか。つまり大変な男前ということですが、なんだろうね轟悠様の全身から迸る、「弄ばれたい女ホイホイオーラ」。もちろん弄ばれたいに決まってるやろ!!あほか!!!夢咲さんうらやましすぎるわ!!!!でも夢咲さんも可愛すぎるし美しすぎるし色気ありすぎるしお似合いすぎるわ!!!完敗やった知ってた!!!!…と、ここまで一息で絶叫できる自信しかなく、つまり轟悠様ことオットー・ゴールドスタインの色気が半端なくてそれだけで見に行った甲斐があったわけです。本来のトップ・ナポレオン…じゃなかった、柚希礼音さんの久々の悪役ぶりも輝きまくりで、これチケット代二倍払ったほうがいいんじゃ…と思わずにはいられない豪華ぶり。
ところで、オットー(轟様)が母親と別れる時の過去回想シーンで、母とオットーが歌うんですが、母役のジェンヌさんが大変歌が上手く、声質もピッタリ合ってて相乗効果でものすごい迫力が出てて、めちゃくちゃ印象に残ってます。慌てて検索したところ、母役は妃海風さんが演じてたということで、妃海さんは今後注目していきたい!と思ったら次期娘役トップに内定!?おめでとうございます!!\(^o^)/ちなみに星組だと天寿光希さんと麻央侑希さんも好きです(聞いてない)。
そしてショー。
 
パッショネイト(๑•̀ㅂ•́)و✧ダカダン♪
 
また頭から離れないですよね。もしや星組の演目にはサブリミナル的な仕掛けが施してあるんですか?カポエイラも、後半のこのタイミングでここまで動くか!!という驚愕とともに目に焼き付けましたが、黒塗りになってからの星組の文字通りパッショネイト!ぶりはすさまじいですね。圧倒的な少年漫画感。
 
 

花組エリザベート-愛と死の輪舞曲-

センター適性固めたら明日海りおが出来ると言っても過言ではない、時代の寵児のトップお披露目公演は、満を持しての……エリィザベェエートッ!!(byルイジ・ルキーニ)でございます!
気合の入ったファンでもチケット難というバケモノ公演だったので、今回ばかりは観劇無理か…と思ったら、奇跡的にチケット取れて初!エリザベートでした。
まーもう感想は検索したらいくらでも出てくるので、私の演目に対する感想は、歌の上手い人の集まった公演は素晴らしい!!という一言に集約しておきます。幸福すぎる公演だった……未だに劇中歌全曲頭から離れない。(一番のお気に入りは「皇后の務め」)
とにかく、この公演観て確信したのは、明日海りおという男役を100周年で何が何でもトップにしたい運営側の気持ちがよくわかったということです。男役としては決して体格に恵まれているわけではないのですが、お顔はもーもちろん美しいし、繊細なお芝居に歌の上手さが素晴らしく、とにかくこの人が中心にいるという状態のしっくり感が異常。何かよくわからない力が働いてるとしか思えないぐらいオペラが吸い付く。踊りは弱いようですが、何かもう踊れなくても何も問題ないしむしろ周りを踊らせればいいじゃない、黄泉の帝王だし!!!みたいな。
そもそも明日海りおという名前がいいよね。100年目の節目に、宝塚の新たな夜明けに向けて大海原へ漕ぎ出す船頭の役を担った人なんだなって思います。そんな大変な使命を背負った人なのに、挨拶ではぽやぽやなのがまた母性をくすぐるというか、とにかく人が放っておけない魅力があって、そら運営側がこのタイミングでトップに据えたいわ、という有無を言わさぬ納得感がすごい。
…何か明日海さんの話ばっかりしてるな。私が花組で好きなのは瀬戸かずやさんと天真みちるさんなんだけどな。望海だいもんこと望海風斗さんも好きなんですが雪組に組替えだし、歌が上手すぎる専科の北翔さんは星組トップ内定だし、見事な絶唱を披露した蘭乃さんは退団直後に帝劇エリザベートだし、花組周辺は忙しいですな。
何はともあれ、明日海トップ時代、期待しております!!
 
 

月組】PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-

突然ですが、私はトップ男役の方を2公演以上観ると、自分の中でこの役ハマり役やな~ってのが大体決まるんですね。蘭寿とむさんはダニー・オーシャン、柚希礼音さんはナポレオン・ボナパルト、壮一帆さんはヘイリー・ハーツ、凰稀かなめさんはライハルト・フォン・ローエングラム。では、龍真咲さんは?と聞かれたら、これが難しい。私、結構龍さんの出てる公演は観てて、どれも良いと思ってるんですが、これ!!っていう決定打がない。芝居に強い月組のトップとして、何でもこなせるというのは間違いなく強みなんですが、やっぱり龍さんといえばこれ!!っていうのも欲しいじゃないですか。
……とか何とか思ってたら、遂に出ましたよね。ええ、パックです。
初演は涼風真世さんとのことですが、私は涼風さんのパックは見てないので、完全にまっさらな状態で初パックだったわけですが、これがもーーーー龍さんの産まれたて感すごい!!いい意味での悪ガキ感からのハーミアへの初恋によって青年期に至る過程が素晴らしかったです!!龍真咲とは妖精だったのだ…!!
あと、今の月組は中間層が充実していて、主要キャストの面々の個性が際立っているのもいいですね。てか、沙央くらまさんって男役なのにめっちゃかわいいじゃないですか。ハーミアと同じぐらいかわいいので、幼馴染達に袖にされてるの微妙に納得いかないんですがあれはいいのか?(笑)
後半のショーはキラッキラでレーザービームで目がチカチカしましたが、その光の中でも一際輝きを放つ龍さんすごい。そしてそれに気圧されない愛希れいかさんのパワフルさ!ハーミアでの天然乙女ぶりも可愛らしくていいですが、愛希さんは元男役ということもあるのか、ショーでは溌剌とした健康美女ぶりが良いですね。ショーのキラキラ感は月組のこの演目が今年一番だったかも。
 
 

宙組】白夜の誓い -グスタフIII世、誇り高き王の戦い-/PHOENIX 宝塚!! -蘇る愛-

100周年ラストを飾るのは、生きる二次元・凰稀かなめさん退団公演。
ヅカファンにはおなじみ、ベルばらで有名なアントワネットの愛人・フェルゼンをヴェルサイユに送り込んだのが、何を隠そうタイトルロールのグスタフIII世閣下です。
そんなグスタフ閣下の一生を追うこのお芝居、何がすごいって宙組のビジュアルレベルの高さですよ。新人に至るまで徹底された平均身長と等身の高さ!コスプレものは宙組にお任せ!感ね。正直あんまりストーリー覚えてないんですが、凰稀さんを筆頭に、すごいきれいな人いっぱいおる!!という幸福感で気づいたら1幕終わってました。改めて思い返しても、結婚式の時のコーラスとか海戦のシーンの群舞とかみんなで何かしてるシーンの印象が強くて、宙組は誰が良かった、というより、全体として美しい、ということへの当たり前でしょ感がすばらしいと思います。毎度、宝塚初見の時の気持ちに戻っている気がする。
そしてショー。
怪盗カナメールがハート泥棒すぎる。
ていうかルパンの前にこんなんやってもーて大丈夫ですか。いや怪盗カナメールは完全にまじっく怪斗、刑事キタロールは銭型のとっつあん(サイドロール付)でしたけど!!てか、カナメールの七変化を見て確信したのは、「運営サイド、凰稀さんに着せたい服全部着せたな…」ってことですね!七変化最後の美脚は必見ですよね!!見てない方は東京公演これからなのでぜひ!!(回し者)
しかしショーのテーマ曲、ファンの皆様はいろいろ考えることあるんだろーなーと思いながら、個人的にめっちゃツボでした。
 
孤独だっていいじゃない~♪
 
って、笑顔で歌える凰稀さんの気高さ。タカラジェンヌとは私のような一般人とは違う次元に生きてるんだなぁ、と思えて、ニワカとしては改めて夢を与えていただいた気持ちです。
東京公演もつつがなく最終日を迎えられるようお祈りしております!!
ちなみに凰稀さんの外見が好みすぎて、公演後グッズショップをフラフラした結果、うっかり写真集を購入してしまいました。目の幸福度がすごい。
 
 
 
 
…ということで、ニワカが振り返りました宝塚100周年大劇場演目の感想、いかがだったでしょうか。
 
正直長すぎて読む気しない?
大丈夫、私もです。
 
推敲大変すぎて、本当はもっと前に公開する予定だったのに気付いたら年の瀬ですよ。
むしろ年内間に合ってよかったです。
ま、簡単にまとめると、今年はニワカながら(友人の力を100%駆使して)宝塚観劇をコンスタントに楽しんだ、贅沢な一年だった、ということですね。あと、他のことも色々していた(飲みまくったり恋愛相談に乗ったり)ので、来年は今年インプットしたことをアウトプットしていく一年にできるよう、精進していきたいと思います。
ブログももっと更新したい(という気持ちだけはある)!!ので、来年も引き続き、ちゃんちゃらをかしと鳥野そらちねを、どうぞよろしくお願いいたします。
 
それでは皆様、よいお年を!